それからの読書歴
『サドン・フィクション2』を読み終えた時、今なら読めそうだと思ったのです。『心臓を貫かれて』上下巻のうち下巻だけを持っているというなんとも中途半端なところで滞っていた読書欲が戻ってきたのです。
(なぜ上巻を買ってないのかというと、下巻を置いていた店の上巻が日焼けして汚かったからです。代わりのありますかと聞いてもないとの事。そのまま放って置くこと2年あまり)
『心臓を貫かれて』(マイケル・ギルモア著)とても面白く読めました。面白くと言っていいのか分からないですが。泣けてしまって前に進めないこともしばしば。でも本当に読んでよかったです。
以下それから読んだ本
『カラマーゾフの兄弟』 (新潮文庫)
『謎ときカラマーゾフ』 江川卓著
『カラマーゾフの兄弟』 (岩波文庫)読み返し
『百年の孤独』 ガルシア=マルケス著
『地下室の手記』 ドスト
『死の家の記録』 同上
『罪と罰』 同上(新潮文庫)
『九つの物語』 (集英社文庫)
『ナイン・ストーリーズ』 (新潮文庫)
『エレンディラ』 ガブリエル・ガルシア=マルケス
