2008-05-03

なんか突然 アルチュール・ランボー

 の、詩集を読みたくなって、昨日はネットで自ら翻訳しつつ解説してるページをみつけたのでそれをじみじみ読んで、今日は本屋に行って新潮文庫『ランボー詩集』買ってきました。
 ランボーというと高校生の時図書室で読んで、(あれが読んだうちに入るのなら)ものすごーく気持よく眠くなったことしか覚えてませんが、『「居酒屋みどり」で』はなんとなく覚えてます。あくまでなんとなく。(もちろん『永遠』『谷間に眠る者』のぞく)
 高校のときは文庫でなくて割に雰囲気のいい本でした。出版社とかは忘れてしまいましたが。訳も堀口さんかどうか覚えてないです。欲をいえば今回は非大学訳で読みたかったなあ。