ここに書くのもどうかと思うけど
こんにちは、絶不調towaです。
どのくらい絶不調かというと、食う寝る遊ぶ、仕事するの全てが今崩壊しております。(生活の根幹がこの4つなのかどうかは置いといて)
唯一遊びの部分に入るかな、本を読むことだけは、これだけは手放してなるものかと頑張っているしだいです。今日も通勤(今週に入って2回目の通勤)途中に『審判』読んでいました。画家と出会って「みせかけの無罪判決」と「ひきのばし」についての説明を受けたところ。
手当たりしだい、利用できるものは利用してやろうという気です。不快に思った方はごめんなさい。
辛くなるとよく本を読みます。部分的に読み返したりそのまま通しで全部読むこともあります。今は『審判』と『枯木灘』を読んでいて、部分的に『そうだ村上さんに聞いてみよう』と『カラマーゾフの兄弟』と『風の谷のナウシカ』(こりゃ漫画だ)読みました。
カラ兄は大好きな「少年たち」の早熟とイリューシャの章、アリョーシャがコーリャに不幸な人生になるだろうけど、全体としては祝福なさいよ、というところ。暇に任せて新潮版と岩波版を読み比べてました。原訳あんまり好かんといっていましたが、コーリャがドイツ人を評して権威に対するソーセージ的服従(ごめん本手元のないから適当)というところで思わず笑ってしまいました。ユーモアセンスは原さんが上なのか?どっちが原文に近いんでしょうね。なんとなく原さんのほうという気がします。
ナウシカはナウシカが自分の中の虚無の原を歩いていて、もう歩けない、けど、さっきからずっと、テトが前を歩いている、チククとカイが歩いている、チククが歩けって泣いている、私歩くから、というところです。
村上本は真剣に自分の人生を村上さんに聞き、村上さんも真剣に答えた「大学に行くことは意味がないのか」の問いのところです。
全てとは言わないけど、私にも当てはまることなのです。今何をすべきなのか、それすらわかりません。でも、進まなければ。
